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名古屋市乳がん検診、マンモグラフィ検査、乳腺専門医

その小さなサインを見逃さないで。

  • 乳房にしこりを感じる
  • 張りや痛みが続く
  • 乳頭から分泌物が出る
  • 乳頭や乳房の皮膚にへこみ・ただれ・赤みがある
  • 左右の乳房の形や大きさに変化を感じる

乳腺診療について

乳房にしこり、痛みや違和感を覚えたとき、また分泌に気づいたときなど、その小さなサインを見逃さないことが大切です。
また、乳がん検診で「要精査」として精密検査(二次精査)をすすめられた場合は、続いての精密検査が大切になります。

乳腺診療で一番心配なのは、やはり「乳がん」かと思います。ただ乳房になんらかの症状があったり、検診で精密検査がすすめられた場合も、その多くは良性の乳腺疾患であることが多く、必ずしも乳がんとは限りません。

当院では、日本乳癌学会認定の乳腺専門医が丁寧に診察し、必要に応じて画像検査や詳しい検査を行い、原因や結果を分かりやすくご説明いたします。気になる症状があったり、検診で要精査となった場合は、不安を抱え込まず、気軽に当院を受診ください。
万が一、乳がんの診断であった場合も、現在の状況や今後の治療などについてわかりやすく説明いたします。あわせて、愛知県がんセンター、名古屋大学、名古屋市立大学、藤田医科大学、愛知医科大学、名古屋第二赤十字病院や豊田厚生病院、名古屋記念病院など近隣のご希望される病院へご紹介いたします。
(院長の担当による手術をご希望の場合はご相談ください)

専門的な診療で、皆様の不安を少しでも減らすことができるような医療を提供してまいります。

乳がん術後フォローアップについて

乳がんの術後治療や経過観察(フォローアップ)は乳がんの手術後から継続して続いていきます。
乳がん術後のホルモン治療薬は5年から10年間、さらに最近では経口抗がん剤や分子標的治療薬を1年間や2年間の期間でホルモン治療と併用することもあります。
また、術後の経過観察は対側のフォローなどを含めて10年を越えても定期的に続いていきます。

当院ではこれまでの多くの経験と知見とともに、乳がんの薬物治療に精通した医師による診察を行います。どれぐらいの再発リスクを見込んで現在の術後治療が行われているか、また、ホルモン治療のみならず経口抗がん剤や最新の分子標的治療薬の副作用マネジメント、最近の免疫チェックポイント阻害剤治療後のフォローアップも行っており、より細やかな乳がんの術後治療と経過観察を行っております。

乳がんの患者さんが少しでも不安がなく、快適な術後生活が出来るようにサポートしていきたいと考えています。また、乳がんの治療は日進月歩であり、最新のエビデンスに基づいた医療を提供してまいります。

セカンドオピニオンや遺伝学的検査について

セカンドオピニオン

乳腺疾患に関し、他医療機関で受けられた診断や治療方針についてのセカンドオピニオンを実施しています。
診断や治療に関する疑問や質問に対しての意見を今後の治療選択に役立てていただくことが目的です。
(そのため、セカンドオピニオンでは、検査や治療は行いません。)

また、遺伝性乳がんに関する相談も実施しています。
ご自身の乳癌既往歴やご家族の既往歴などから遺伝学的検査を希望される場合は保険または自費で実施することが可能です。
(保険の適応等に関しては日本遺伝性乳癌卵巣癌総合診療制度機構(JOHBOC)のページをご参照ください)
https://johboc.jp/guidebook_g2022/q16/

相談料金
30分まで 27,500円(税込)
※自費での遺伝学的検査を希望される場合は、遺伝学的検査料などが約250,000円ほどかかります。

お電話での受付・お問合わせ

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当院では「MAPSサキドリ」というアプリを使用した予約システムを導入しております。
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